海の産業教室inえひめ うみしごとキッズアドベンツアー

海の産業教室inえひめ うみしごとキッズアドベンツアー 夏の最後の思い出作り

うみしごとキッズアドベンツアー

海のおしごとの現場を見学したり、地引網体験など、
楽しいメニューが盛りだくさん。

貸切船利用+バス利用+体験(船上より見学・貸切バスで直接訪問)+昼食

旅行代金お一人様 おとな3,000円 こども(4〜12歳未満)2,000円

松山発着 日帰り 出発日/2015年8月28日(日)

八幡浜・西予コース
宇和島コース
  • 申込締切/8月19日(金)
  • 添乗員/全行程同行します
  • 最少催行人員/各40名(募集人員/各100名様)
  • 食事/昼1回

※こどもの参加者には、参加記念の絵日記作成をお願いします。
※中学生未満のお子様には保護者の同行が必要です。
※松山発着・八幡浜/宇和島集合、全てのコースとも同料金となります。

[お問い合わせ] 旅行企画・実施:JTB中国四国 松山支店(松山はいく事務局) TEL:089(945)6445 [営業時間] 10:00~17:00
[休業日] 土・日・祝日

詳しい旅行条件やお申込みはこちらから

    • 八幡浜・西予コースコース 松山発
    • 八幡浜・西予コースコース 八幡浜集合
    • 宇和島コース 松山発
    • 宇和島コース 宇和島集合
  • 募集チラシ(PDF)はこちら
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瀬戸内海と宇和海という二つの海に恵まれた愛媛が誇る、海事産業や水産業。その現場を見て海の大切さを知ってもらおうと、日本財団と愛媛新聞社などでつくる海の産業観光推進実行委員会が主催した「うみしごとキッズアドベンツアー」。今年は8月28日、「えひめいやしの南予博2016実行委員会」との共催により、宇和島コースと八幡浜、西予コースの2コースで行われた。

宇和島コースには、子ども(小学生)66人を含む128人が参加。旅客船に乗船し、宇和島港から船出した一行は、戸島のマグロ養殖場へ。餌やり見学では、いけすに餌の魚が投入されると激しい水しぶきが上がり、「マグロの背びれが見えた!」と目の前でその迫力を体感した子どもたちは大興奮。新居浜市から参加した青木康太朗君(11)は「養殖魚が食べる魚の多さに驚いた」と感想を口にし、母親の佐知子さんは「東予に住んでいるので、南予の水産業に触れるいい機会になりました」と話した。

戸島ブリやヒオウギ貝、鯛めしおむすびなど宇和島名物の昼食の後は、愛媛県漁連宇和島支部漁業研修センターで真珠アクセサリーづくりや、アコヤ貝への真珠の核入れ体験を行った。松山市から参加した川井こころちゃん(9)は核入れ体験に挑戦。「ナイフを使ってちょっと怖かったけど、上手にできてよかった」と充実の笑顔を浮かべ、母親のゆかりさんは「海で働く方々の仕事を見せていただいて、親子で勉強になりました」と話した。伊予市から参加した土居磨夢ちゃん(7)は「真珠のネックレスをつけて、写真を撮ってもらえてうれしかった」とにっこり。父親の孝範さんは「実際に真珠ができる工程を見学できたことがいい経験になったと思います」と振り返った。

一方、八幡浜コースには、子ども(小学生)49人を含む102人が参加。八幡浜港に停泊中のトロール船や魚市場を見学したほか、冷気漂う製氷室へも入った。市場に隣接しているシーフードセンターでは、入り口に展示していた生のハモに子どもたちは興味津々。松山市から参加した此下幸輝君(9)は「ハモを持ち上げたよ」とにっこり。父親の耕二さんは「夏休みの課題の新聞づくりのネタ探しに参加しました。普段入れない場所に入ることができ、子どもたちにはいい経験になったと思います」と感想を述べた。

八幡浜市真穴地区で行われた地引き網体験では、網が破れ大漁とはいかなかったが、ハコフグやイカなどが捕れた。松山市から参加した秋山蒼介君(7)は「イカの卵にさわれたよ」と大喜び。母親の都さんは「地引き網体験を楽しみにしていました。網を引く大変さも経験させることができてよかったです」と話した。再び戻った八幡浜港で乗船した船から、シマアジの養殖いけすでの、餌やりを見学。その後、四国西予ジオパークの見どころである須崎海岸沖に停泊し、約4億年前に形成されたという美しい縦じまの地層に地球の神秘を感じながら、圧巻の景色にしばし見入っていた。

実施の模様(PDF版はこちら)

ツアー概要

  • 開催日:平成28年8月28日(日)
  • 主催:日本財団、海の産業観光推進実行委員会(愛媛県旅客船協会、四国観光立県推進愛媛協議会、愛媛新聞社) 
  • 共催:えひめいやしの南予博2016実行委員会
  • テーマ:愛媛の南予地方で体感する海の恵み
  • 開催場所:宇和海沿岸地域